水で健康口コミ情報 by Aqua Arctica

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活性酸素とは? その4

~外出中も抗酸化しよう!活性酸素対策チェック~

●外出前、外出先での活性酸素対策チェック!

外出先で活性酸素の発生要因を避けるためには、日頃から活性酸素の影響の少ない生活パターンを心がけることが大切。
以下のポイントがしっかり守られているか、チェックしてみよう。

<check1>
自動車の通りの多い道を歩く機会が多いですか?
幹線道路や、渋滞の多い道を歩く機会が多いということはないだろうか?排ガスの多い道を毎日歩いていると有害物質をたくさん吸い込み、体内で活性酸素が大暴れする機会を増やすことに。できれば、なるべく裏道などの空気のきれいな道を歩くよう心がけよう。

<check2>
陽射しが強い日には日焼け止めを塗っていますか?
紫外線を浴びると皮膚に活性酸素が生じやすく、シミやシワなど皮膚の老化を進める要因に。特に春先から初秋までは紫外線量が急激に増えるため、外出時には日焼け止めを塗ることを心がけたい。外で遊ぶ機会の多い子どもも紫外線の害に遭いやすいので、外出時には日焼け止めを持たせるようにしよう。

<check3>
外出時には、帽子やサングラスなどを持参していますか?
紫外線の害を防ぐには、帽子やサングラスなども有効。帽子はなるべくツバの広いものを目深にかぶり、顔や首などに直射日光が当たらないようにすることが大切。また、サングラスはUVカット効果のあるものを。レンズが大きく、周囲から光が入り込まないようカーブしているものを選ぶのがベスト。

<check4>
喫茶店やレストランでは、禁煙席に座っていますか?
非喫煙者でも、たばこの煙が多い場所に頻繁に出入りしていると、副流煙を吸い込んで活性酸素を増やす要因にもなる。喫茶店やレストランでは禁煙席に座るように心がけよう。身近な人で喫煙者がいたら、健康のためにも禁煙を呼びかけることも大切だ。

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活性酸素とは? その3

~要注意!ヒトは20代からサビ始める~

●活性酸素から体を守る、サビ止め成分

万病のもとと言っても過言ではない活性酸素。「じゃあ、息をしない方がいいの?」とパニックに陥りそうだが、そこまで活性酸素を恐れることはない。人間の体もよくできたもので、活性酸素の毒に対抗するはたらきがちゃんと備わっているからだ。
私たちの体内にはもともと、SOD(スーパー・オキシド・ディスムターゼ)、カタラーゼ、グルタチオンパーオキシターゼなどの酵素が存在している。これらの酵素は、体内で発生した活性酸素の毒を解毒してくれる。たとえば、SODは活性酸素を過酸化水素と酸素に分解するという華麗なワザで、体内の活性酸素を消すと言う。このように酵素が活性酸素と闘うことで、私たちの体はサビつきから守られているのだ。

●20代を過ぎたら、誰もがサビている

ただし、20代を過ぎた人はそう楽観視もしていられない。体内で活性酸素を消してくれる酵素の量は、哀しいことに20代がピーク。それ以降は、年齢とともにじょじょに減っていく。あなたが30代、40代と年齢を重ねているほど、活性酸素の毒にさらされる期間が長くなり、サビている危険性も高いわけだ。
さらに活性酸素は、生活環境によっても増えるという。太陽からそそぐ紫外線をはじめ、車の排気ガス、化学工場やゴミ焼却場から出る排煙、ダイオキシン、食品にふくまれる防腐剤、電子レンジや携帯電話から出る電磁波など、これらすべてが体内の活性酸素を増やす原因となるというから恐ろしいばかりだ。

●お酒、たばこ、そして運動もやり過ぎは禁物?

また生活環境に加え、ライフスタイルも活性酸素を増やす一因となるようだ。
次のような生活を送っている人は、他の人よりさらにサビついている恐れがあるという。一般的には健康に良いと思われるスポーツでさえ、やり過ぎると大量の活性酸素を発生させるというのでご注意を。

こんな人はさらに危険!!
激しいスポーツをする人→ 体内に取りこむ酸素の量が人より多く、発生する活性酸素の量も多い。
たばこを吸う人→ たばこの煙そのものに、活性酸素が発生している。
お酒が好きな人→ アルコールが体内で分解される過程で活性酸素が発生する。
都会暮らしの人→ 都会では交通量も多く、排気ガスを大量に吸い込みやすい。
屋外で働く人→ 排気ガスを吸う上、紫外線のダブルパンチを受ける。

●ひかえたほうがいい食品

コンビニやスーパーの惣菜などは、食品添加物を含んでいるケースが多い。食品添加物は体内に入った異物とみなされて肝臓で解毒されるが、この過程で活性酸素が発生して肝臓を攻撃、肝機能障害などの原因になる。アルコールも同様だ。
また、ポテトチップスやインスタントラーメンなど、油で揚げた加工食品は、封を開けたまま保存する と油分が酸化して、過酸化脂質という物質になる。これも肝臓で解毒されるため、活性酸素の発生源になる。また、解毒しきれなかった分が血液中に入り込み、細胞内のDNAを傷つけたりしてしまう。サラダ油なども封を切ったら冷暗所に置き、空気と接触させないよう気をつけたい。

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活性酸素とは? その2

●体内で自然に発生する活性酸素

生命を維持するために酸素を利用する以上、体内で活性酸素が発生するのを止めることはできない。酸素を活用する過程で、自然に活性酸素ができてしまうからだ。
例えば体内でエネルギー(ATP)を作る際、酸素の役割のひとつは余った水素(H)の受け取り役。最終的に水(H2O)となり、体外に排出される。
その時の状況によっては、下のように、一度、活性酸素になった後、ようやく水ができることもある。

●身体を守るはたらきもする活性酸素

活性酸素は、体内に侵入する細菌を撃退する『免疫システム』で重要な役割を果たしている。白血球やマクロファージが細菌を攻撃する際の武器となるのだ。
ところが、活性酸素は機関銃と同じ。犯人だけを狙うつもりだったのに、周りまで傷つけてしまうこともあるのだ。

●若さと元気を阻む「活性酸素」

「体がサビる」という言葉とともに、今ではすっかり定着した「活性酸素」。この活性酸素が私たちの体に及ぼす影響は、まさに「サビる」という表現がぴったり。では、「活性酸素」は私たちの体をサビさせることで、どんな現象を引き起こしてしまうのだろうか?

<老化現象>…… シワ、白内障、関節炎、痴呆症など、活性酸素によって体の細胞や組織が酸化して変質し、機能が衰えるといわれている

<生活習慣病>… とくに関係が深いと考えられているのが動脈硬化と糖尿病。ほかにも肝機能障害、リウマチ性関節炎なども関係しているといわれている

<がん>………… 活性酸素が細胞を“がん化”させるといわれている

●あなたのサビ度をチェックしてみよう!

当てはまるものが多ければ多いほど、活性酸素がたまりやすいということ。さて、あなたはいくつ当てはまる?

<check1> コンビニやスーパーの惣菜など、加工食品を食べることが多い
<check2> お酒をよく飲む
<check3> たばこを吸う
<check4> 最近、激しい運動を始めた
<check5> 外回りの仕事が多い
<check6> ストレスを感じることが多い
<check7> 空気のよくないところに住んでいる

活性酸素とは? その1

 ~活性酸素って何だろう?~

●活発に働くよい酸素のこと?

 私たちは呼吸によって空気中から酸素を取り入れている。酸素は私たちが生きていくために欠かせない大切なモノだ。ところがこの酸素、ちょっとしたキッカケで「活性酸素」というものに変身する。そして、この活性酸素こそが、さまざまな老化現象を起こす真犯人ではないかと考えられているのだ。「活性」という言葉の響きからは、何やら私たちの体のために活発に働いてくれるお利口モノの酸素のようなイメージがあるが、その正体は非常に攻撃的で毒性の強いクセモノだ。

●ふつうの酸素と4つの活性酸素

 三重原酵素(ふつうの酵素) 酸素原子2コから成る。両側の不対電子同士がペアをつくって安定。 スーパーオキシド 一番ポピュラーな活性酸素。片側だけが不対電子になり、不安定に。 一重項酵素 紫外線によって皮下組織でよく発生するのがコレ。片側の電子がもう一方の軌道に入り、軌道が一つガラ空き状態に。非常に反応性に富む。 過酸化水素 酸素原子2コと水素原子2コから成る。不対電子はないがとても不安定。殺菌剤の成分にも使われており、体に侵入した細菌も殺してくれる。 ヒドロキシラシカル 最も反応性に富んだ活性酸素。酸素原子1コと水素原子1コから成る。過酸化水素が金属イオンと反応した時などにできる。

●活性酸素は“体内公害”だ! 

原子核のまわりの電子が2コでペアになっているのが、いわゆる安定した状態だ。そこで、不対電子をもった不安定な活性酸素は、何とかして自分は安定しようと悪さを考え、あたりかまわず近くの分子から電子を奪い取ってきてしまう。これが「酸化させる」(サビさせる)ということだ。こんな具合に体内の細胞を酸化させ、細胞の正常な働きを失わせ、その結果、老化やいろいろな病気を引き起こす。シミやシワなどのほか、ガン・動脈硬化・糖尿病・老人性痴呆・白内障といった大変な病気の引き金にもなるといわれている。

●活性酸素の発生源はこんなにある!

 活性酸素は私たちの日常の生体活動の中で発生するほか、紫外線や大気汚染など様々な条件のもとでも発生する。活性酸素の発生源として考えられているものには例えばこんなものがある。

 紫外線・タバコ・激しいスポーツ・電磁波・医薬品・ストレス等・・・その他:排気ガス、加工食品、殺虫剤、レントンゲンなども、活性酸素発生の原因になる。

●体内には活性酸素を追い出す勇士もいるのだが…

 身の回りにこんなに活性酸素の発生源があったのでは、まったく遠ざけろというほうが無理だ。では、体の酸化はどうすることもできないのだろうか?それが、人間の体というものは実によくできたもので、「酸化防止システム」もちゃんと備わっている。酵素、たんぱく質、ビタミンなど様々な“サビ止め”が待機していて、活性酸素が発生したらたちまちこれを消してしまうという仕組みだ。しかしこのありがたいシステムにも限界はあり、大量の活性酸素が発生した時はカバーしきれない。さらに40歳を過ぎるとシステムもだんだん老朽化し、活性酸素に抵抗できなくなってくる。老化を防ぐためには、できるだけ活性酸素を発生させないような生活の工夫と、酸化防止システムの強化(サビ止め=抗酸化物質が体内でたくさんつくられるような食生活をする)ことが大切だ。



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