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今年もやってきた花粉症シーズン! 花粉を迎え撃つ準備は?

地域別で異なる?今年の花粉症対策もしっかりと!
 環境省は平成19年12月27日、今年の春のスギ・ヒノキ科花粉の飛散予測を発表しました。平成20年春の花粉の総飛散量予測は、地域別では、平成19年春と比較して、東海から関東、東北では1.5倍から3倍に増加する地域が多い見込みです。一方、西日本では50%から昨年並の地域が多いですが、一部では平成19年春を上回る見込み。例年に比較すると東海の一部及び東北では例年を上回る地域が多く、その他の地域は、例年の30%から例年並と予測されています。また、スギ花粉の飛散開始は例年並かやや早いと予測されています。

 今年の春も引き続き、花粉症対策はしっかりとしていった方が良さそうですね。

人ごとではない花粉症
 いろいろな研究から国民の約16%が患者と推定されている花粉症。これは、まだ幼稚園に行っている幼児や赤ちゃんを含めた全国民の16%という意味なので、大人だけで考えてみると20%以上、つまりは5人に1人以上といっても差し支えないでしょう。しかも、花粉症にかかるのは、20代から40代がピーク。ある調査では、発症率が60%にも上っています。それが、さらに増える可能性が高いのです。これまで、運良く花粉症の症状に悩まされたことのない人にとっても、人ごとではなくなってきたといっていいでしょう。

まず、医師に相談を!
 ここでは、花粉症のメカニズムから、短期的な対処法、長期的な対処法などを紹介していきますが、今回紹介するのはまさに王道ともいえる方法です。それは、医師に相談すること。環境省が以前行った調査によると、有症者の1/3が 医療機関を受診して治療を受けており、1/3が市販薬や花粉症グッズを使用して、残りの1/3は「治らない」とあきらめて放置しているという結果が得られているといいます。つまり、明らかに花粉症の症状があっても3人に2人は医師に相談していないのです。

 まず、鼻炎の症状が出た際に風邪なのか、花粉症なのか? 悩むところです。あるいは、自分もそろそろ花粉症になるのではないか? 不安になったときも、医師に相談してみましょう。現在、耳鼻咽喉科でなくとも血清IgE検査なら受診可能です。その場では結果を見ることはできませんが、数日中に結果を知ることができます。ほとんどのアレルギーの検査が可能なのですが、すべてをパックにすると非常に高価になってしまいます。スギ、ヒノキだけ、というようにアレルゲンを絞って検査してもらえば、費用は1000円台となっています。今年こそ来るのか? と気を揉んでいるより、医師に検査をお願いして、早めに対策を講じるのが賢明です。

 鼻炎の薬というと眠くなるから、と敬遠している人も多いと思いますが、現在は眠くならない薬も処方されています。また、薬で体質改善、つまり完治を望むのは無理ですが、少なくとも症状を最小限に抑えることは可能です。

 薬を飲み始めるのは花粉が飛ぶ2~3週間前から飲み始めた方が効果的です。早めのアクションが、あなたの春を変えるのです。

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  03/12 花粉症 TB(0) | CM(0)
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